使い方
有給休暇を取ろうと考えている日の直前と直後に、もともと土日や祝日でお休みになる日が何日あるかをそれぞれ入力してください。そのうえで、実際に使う予定の有給休暇の日数を入力すると、前後の土日・祝日とつなげた場合にトータルで何連休になるか、また有給休暇1日を使うことでどれくらいお休みを増やせるか(効果の倍率)が自動で表示されます。
計算方法
トータルの連休日数 = 前の土日・祝日の日数 + 有給休暇の日数 + 後の土日・祝日の日数、という単純な足し算で求めています。また、有給1日あたりの効果 = トータルの連休日数 ÷ 有給休暇の日数、という割り算で計算しており、この数値が大きいほど少ない有給休暇で長い連休を作れていることになります。
例えば、有給休暇を取る前に土日が2日、有給休暇そのものが3日、後に祝日を含む土日が2日ある場合、トータルの連休日数は2+3+2=7連休になります。このとき有給1日あたりの効果は7÷3で約2.33倍となり、3日の有給休暇で7日分の連休を作れる計算になります。
注意点
この計算はあくまで入力していただいた日数をもとにした単純な合計であり、実際のカレンダー上の祝日を自動で調べているわけではありません。ゴールデンウィークやお盆、年末年始の実際の祝日・休業日は年によって異なりますので、必ずその年の実際のカレンダーをご確認のうえ、勤務先の連続休暇に関するルールとあわせて申請前にご確認ください。