定期券の元を取るボーダーライン計算

定期代と片道運賃を入力すると、定期券の元を取るために必要な最低利用日数と、あと何日休んでも損にならないかを計算します。

片道・往復
入力すると、あと何日休んでも定期の方がお得かも計算します。
定期代と片道運賃を入力すると、元を取るための最低利用日数を計算します。

使い方

定期代と片道運賃を入力すると、定期券の元を取るために最低何日利用すればいいかを計算します。さらに「定期の期間中に、本来通う予定の日数」を入力すると、その予定日数のうちあと何日休んでも(在宅・欠席などがあっても)定期の方が都度払いよりお得なままでいられるかも計算します。

計算方法

1日あたりの運賃は、往復なら「片道運賃 × 2」、片道のみなら「片道運賃」として計算します。元を取るのに必要な利用日数は「定期代 ÷ 1日あたりの運賃」を切り上げて求めます。本来通う予定の日数を入力した場合は、「予定日数 − 元を取るのに必要な利用日数」で、休んでも定期の方がお得なままでいられる日数を計算します。

例えば、定期代15,000円・片道運賃400円・往復・予定日数20日の場合、1日あたりの運賃は800円、元を取るのに必要な利用日数は15,000 ÷ 800 = 18.75 → 切り上げで19日となり、休める日数は20 − 19 = 1日となります。

注意点

この計算は運賃と利用日数のみをもとにした単純な比較であり、定期券ならではの区間内乗り降り自由や、紛失時の再発行のしやすさといった金額以外のメリットは考慮していません。実際の購入判断は、こうした点もあわせてご検討ください。

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