大さじ・小さじは「g」に直すと迷わない

大さじ・小さじは体積(ml)の単位なので、同じ大さじ1でも調味料の種類によって重さ(g)は変わります。砂糖と塩、みそでは同じ「大さじ1」でも重さがかなり違うので、正確に量りたいときは大さじ・小さじ変換で調味料ごとの重さに直すのが確実です。

液体調味料は「g」と「ml」の違いに注意する

水はg=mlとして考えて問題ありませんが、油やみりんのように水より軽い液体、はちみつのように重い液体は、g指定とml指定で必要な量が変わってきます。レシピの単位と手元の計量カップの単位が違うときは、g⇔ml変換で調味料ごとに換算すると失敗を防げます。

レシピの人数は、単純な倍率にならないこともある

2人分のレシピを4人分にするとき、材料をすべて2倍にすればいいとは限りません。調味料は人数分そのまま倍にすると味が濃くなりすぎることもあります。レシピ人数換算で元のレシピの人数と作りたい人数を入れると、材料ごとの目安の分量が出るので、味の調整もしやすくなります。

調味料は「倍率」で考えると崩れにくい

煮物やタレのように、複数の調味料を組み合わせるレシピを増減するときは、調味料同士の比率を保つことが味のバランスを崩さないコツです。調味料倍率計算で全体の倍率を指定すると、それぞれの調味料の分量を比率を保ったまま計算できます。

ご飯を炊くときの米と水の比率

炊飯器の目盛りがない分量で炊きたいときや、土鍋・鍋炊きに挑戦するときは、米の量に対する水の量を覚えておくと便利です。米・水量計算で炊きたい米の量を入れると、必要な水の量がすぐに分かります。

パスタ・卵など、よく使う食材の分量の目安

1人分のパスタの適量や、レシピの「卵1個」を割った後の分量など、地味に迷いがちな食材もあります。パスタ量計算卵の分量換算を使えば、人数やレシピの指定に応じた分量をすぐに確認できます。

作り置き・まとめ調理は「何食分」を先に決める

週末にまとめて作り置きをする場合、材料をどれだけ増やせばいいかは、何食分を目指すかによって変わります。作り置き量計算で1食分の材料と目標の食数を入れると、まとめて用意すべき材料の量が計算できます。

意外と見落としがちな「1食あたり」のコスト

自炊は安いというイメージがありますが、材料費を積み上げると意外な金額になっていることもあります。レシピコスト計算で材料費の合計を、1食あたり価格計算で人数割りした実際のコストを確認すると、外食・コンビニとの比較もしやすくなります。毎朝コーヒーを淹れる方は、コーヒー1杯あたり価格で豆代を計算してみるのもおすすめです。