老後資金シミュレーター

今の年齢・貯蓄・年金見込みから、老後資金の過不足を大まかに試算します。

夫婦
単身
年齢・生活費・年金見込み・貯蓄額を入力すると、老後資金の過不足を試算します。

使い方

現在の年齢・退職予定年齢・何歳まで想定するか、老後の生活費の目安(月額)・年金の見込み額(月額)・現在の貯蓄額・退職までの毎月の積立額を入力すると、「老後に必要な生活費の総額」から「年金の受給総額」と「退職時点で見込める貯蓄額」を差し引いた、資金の過不足の目安を計算します。

生活費の目安欄には、総務省「家計調査年報(2024年)」による65歳以上無職世帯の1か月あたりの実支出(夫婦のみの世帯で約28.7万円、単身世帯で約16.2万円)を参考値として入力欄のプレースホルダーに表示しています。ご自身の想定に合わせて書き換えてご利用ください。

この試算の注意点

この試算は、生活費・年金額が老後の期間中ずっと一定であることを前提にした非常に簡易な計算です。実際には物価上昇(インフレ)、医療・介護費用の増加、退職金の有無、資産運用による増減などによって必要な金額は変わります。年金の見込み額は、日本年金機構の「ねんきん定期便毎年、誕生月に日本年金機構から届くお知らせ。これまでの年金加入記録や、将来受け取れる年金の見込み額が確認できる。」やねんきんネット日本年金機構が提供するWebサービス。自分の年金記録や将来の受給見込み額をいつでもオンラインで確認できる。で確認できる金額を参考にしてください。老後資金の具体的な準備方法については、金融機関やファイナンシャルプランナーなど専門家にご相談ください。

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