iDeCoシミュレーター

毎月の掛金と課税所得の目安を入力すると、掛金がどれくらい税金の軽減につながるか(節税額)と、将来の受取見込み額を試算します。

源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から各種所得控除を差し引いた金額の目安です
毎月の掛金、課税所得の目安、拠出予定年数を入力すると、節税額と将来の受取見込み額を試算します。

使い方

毎月の掛金と、ご自身の課税所得の目安を入力すると、iDeCo(個人型確定拠出年金)自分で掛金を出し、自分で選んだ商品で運用する私的年金制度。掛金が全額所得控除の対象になる税制優遇がある。の掛金でどれくらい税金が軽減されるか(節税額)の目安を試算します。あわせて想定利回りを入力すると、将来の受取見込み額もわかります。

この試算の考え方

iDeCoの掛金は全額が所得控除の対象になるため、「年間の掛金×(所得税率+住民税率)」の分だけ、毎年の税負担が軽くなります。所得税率は、入力された課税所得の金額に応じて所得税の速算表から概算し、住民税率は一律10%として計算しています。将来の受取見込み額は、入力した想定利回りで毎月複利運用されたと仮定して計算しています。

注意点

iDeCoの掛金には、会社員・公務員・自営業などの職業や、勤務先の企業年金の有無によって上限額が定められています。原則として60歳になるまで引き出すことができません。また、実際の運用成果は市場の状況によって変動し、元本を下回る可能性もあります。受取時にも税制上の優遇(退職所得控除や公的年金等控除)がありますが、この試算には含めていません。正確な内容は、iDeCo公式サイトや金融機関にご確認ください。

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