使い方
配偶者の有無・年齢、末のお子さまの年齢、毎月の生活費、貯蓄額、遺族年金の見込み額を入力すると、もしもの時に生命保険で備えておきたい必要保障額の目安を試算します。
この試算の考え方
お子さまが22歳になり独立するまでの期間は、現在の生活費の7割を遺族の生活費として、独立後は配偶者の年齢から90歳までの期間、生活費の5割を必要な生活費として計算しています。ここから、貯蓄額と、遺族年金の見込み額の合計期間分を差し引き、葬儀費用等の整理資金の目安(200万円)を加えたものを、必要保障額の目安としています。
注意点
この試算は非常に簡易なものです。教育費や住宅ローンの団体信用生命保険住宅ローンの契約者が死亡・高度障害になったとき、ローン残高が保険金で弁済される保険。住宅ローンとセットで加入していることが多い。による負担軽減など、個別の事情は考慮していません。遺族年金の金額は、亡くなった方の年収や年金の加入状況によって大きく異なるため、正確な見込み額はねんきん定期便や年金事務所でご確認ください。実際の保険の見直しには、ファイナンシャルプランナーなど専門家にご相談ください。