ギターのカポ位置コード変換

カポの位置と押さえているコードから、実際に鳴っている音を計算します。弾きたい曲のコードから、カポを使った簡単な押さえ方を探すこともできます。

調べたい向き
ルート音(C〜B、#・bも可)の後ろに、m・7・m7・sus4などを続けて入力してください。
カポの位置とコードを入力すると、変換後のコードを計算します。

使い方

「押さえた形→実際の音」を選ぶと、カポの位置と今押さえているコードの形から、実際に鳴っている音(コード)が分かります。「鳴らしたい音→押さえる形」を選ぶと、弾きたい曲の実際のコードと、使いたいカポの位置から、押さえるべきコードの形が分かります。あわせて、カポを0〜7フレットにつけた場合それぞれで、どのコードの形を押さえればよいかの早見表も表示します。

計算方法

ギターはカポを1フレットつけるごとに、鳴る音が半音(1音の半分)ずつ上がります。「押さえた形→実際の音」では、押さえたコードのルート音をカポの位置の分だけ半音上げて計算します。逆に「鳴らしたい音→押さえる形」では、鳴らしたい音のルート音をカポの位置の分だけ半音下げて計算します。例えば、Cのコードを押さえてカポを2フレットにつけると、実際に鳴っている音はDになります。

注意点

この計算はコードのルート音の移動のみを扱っており、入力したコード(m・7・sus4など)の種類が実在するかどうかや、実際に指で押さえられる運指については判定していません。また、レギュラーチューニング(通常のチューニング)を前提としており、変則チューニングの場合は結果が異なります。

トップに戻る